今、改めて検証する「伊勢女・夏の予言」

  ー寝ん前「赤福」食ったら太んに決まってっぺなー

先日の小笠原諸島の地震で神奈川の「二宮」が震度5の揺れを観測し、伊勢女の予言を思い出した人も多いのではなかろうか。

”伊勢女”とは東日本大震災を予知していた、という三重県在住の女性である。
「春」「夏」「秋」「冬」と四部構成の予言を2chに書き込み、「冬の予言」は、東日本大震災を細部まであてたとされ瞬く間に話題になった。
伊勢住まいの彼女は、伊勢神宮の内宮に初もうでに行った後に”夢”でこれらのヴィジョンを見、神様らしきものからもご神託を受けているそう。
その中で、”本当に恐ろしいのは「夏」のような気がする”という「夏の予言」を関東地方も梅雨入りし、夏に向かう今、改めて紹介したいと思う。

無題3

” 夏だと思います。時刻は朝のような。電車が混んでいるので平日の朝でしょう。朝だからなのかもしれないですが、サーフィンや海水浴をしている人がまばらなようでした。

天気のよい日のでした。津波にのまれる、嫌な光景でした。津波が電車や都市部の高層ビルまで押し流したり、山にぶつかっていったり。

震度7がニノマエマチで、一帯が震度6強。伊勢市も震度6強といったアナウンスが流た感じでした。”

他にも
”内宮に今日行ってきましたが、帰ってきて眠気がさしてきたので、うつらうつらしていたら、初夢のような夢を見てしまいました。

ニノマエは二宮の間違いだというメッセージをもらいました。

神様らしきものから、初夢みたいにメッセージが来ましたので、書かせていただきます。

できるだけ優秀な人に伝えてほしいとのこと。私にはわからないだろうと言われましたが、だったら私にそんな夢見せないでよと苦情を言っておきました。

「ふっつ(富津)の神でなければもはや止められない。たけだ(武田)のミカ(武田みか→人名?)は既にいない。石が溶けて(溶岩?)もはや守れない。偽りの都は滅びる」
千葉県富津市?→ケータイでは富津と富津館山に変換候補が出ます。

その他:文字として出てきたもの(地名?) 、行味川 猜森、です。
行味川は橋がかかっていて下が川になっている場所で、看板は横書き。
猜森はトンネルか暗闇に浮かび上がった文字で、横書きだったと思います。

ネット検索で該当の地名はなく、武田美保はいても武田みかという有名人はいません。
千葉県富津市のどこかの神社の神様しか地震を防げないのだと思いました。すごい神様なんでしょうね。”

ということだ。

どうやら彼女のヴィジョンは、神奈川県二ノ宮~鎌倉あたりを指すらしい。

無題1

彼女の書き込みは震災直後の2011年4月14~17日のたった3日間のみであり、東日本大震災を予言した「冬の予言」は震災後に書き込まれている。

これは「予言」であり、実現しないことを切に願うが、ちょくちょく起きる中規模地震、火山の噴火など日本全土が騒がしい今、気に留めておくのも良いかもしれない。

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