エリア51でインタビューを受けるエイリアン。UFO研究家ら「100%本物」と断言!!

私の新しい記事です

ーTocanaー

http://tocana.jp/2016/05/post_9648_entry.html

「100%本物」。こう断言するのはトカナではおなじみのUFO研究家スコット・ウェアリング氏である。ウェアリング氏は世界中に出現しているUFOや宇宙人を分析しているUFO研究の第一人者であり、氏のサイト「UFO Sightings Daily」は世界中のオカルト愛好家たちが注目しているサイトの1つだ。

そんなウェアリング氏が、自身のサイトで“「Alien Interview」に出てくるエイリアンは『100%本物である』”と断言したとあり、その真偽に注目が集まっているのだ。エリア51から極秘に持ち出されたというこの映像はトカナ読者の目にはどのように映るだろうかー? ぜひ問題の映像をご覧いただきたい。
■本物か? 偽者か? そしてその流出経路は?

「Alien Interview - Leaked Tape? Full Documentary.」 動画「YouTube」より

32分を少し過ぎた頃に現れるのが、話題になっているエイリアンである。ご覧いただくとわかるように、灰色の肌につり上がった大きな目――これはまさしく「グレイ・タイプ」で間違いないだろう。画面中央右にある医療用モニターが点灯を繰り返すくらいで、居室内はとても薄暗く大きな動きは見られない。

部屋の中でインタビューを受けているというエイリアンは、大きな頭をゆらゆらと揺すりながら座って(座らされて)いるが、少しすると様子は一変。突然具合が悪くなったエイリアンは駆けつけた医療チームに応急処置を施されるも、口から液体を吐き出し、周囲が慌てだしたところで映像は途切れる。

およそ3分の短い動画であるが、カメラアングルも固定されており、とてもリアルだ。画面左下には米国家情報長官をさす「DNI」の表示もあり、これが本物であればこの映像は国家機密級であることは間違いないだろう。そこで浮かび上がってくるのがこの映像の流出元である。

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医療スタッフから手当てを受けるエイリアン 画像は「YouTube」より

1996年7月、ロサンゼルスにある番組制作会社「ロケットピクチャーズ」に1本の匿名の電話があった。自身を「ビクター」と仮名で名乗る男性は、「自分はエリア51の元職員であり、エリア51内で撮影されたエイリアンの存在を証明するビデオテープを持っているので観てみないか」と製作会社に持ちかけてきたのだ。

エリア51といえばロズウェル事件にも深く関与しているとされ、厳重な立ち入り禁止区域を持つことで有名な米空軍基地である。これが本物であれば大スクープであろう。番組制作会社は「ビクター」の持ち込んだビデオテープの信憑性を調べるため、専門家に分析を依頼。するとその映像にトリックは一切使われていないことがわかったのだ。しかし、トリックはないが下半身が映っていないため本物のエイリアンかどうかまでの見極めは難しいという結果であった。

この結果を受けて「ビクター」は、「これはエリア51内にある“S4”と呼ばれる超極秘エリアで撮影されたものであり、居室が薄暗いのはエイリアンが光に弱いためである」と説明した。

エイリアンは地球上の微生物に対しとても敏感なため、基地内に作られた特別なクリーンルームで過ごしているという。他にも「ビクター」は「エリア51内には複数のエイリアンが存在している」と証言しており、これが事実なら米国政府はとんでもない秘密を公開されたことになるのだ。

番組ではUFO研究家であるジム・ディレットーゾ氏にもインタビューを行い、映像の解析に協力を仰いでいる。その結果、氏は「これは間違いない、本物だよ」と結論付けており、その理由として「この映像には、編集された形跡が一切ない。完全なオリジナルであること、そしてエイリアンの“目”がキーポイント」だと説明している。この映像を細部まで熟視したディレットーゾ氏は、途中具合が悪くなったエイリアンがライトに反応し、医師の行動にあわせて両目の眼窩(がんか)の大きさや形が変化していたことを突き止めたのだ。

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解析中の画像 画像は「YouTube」より

■賛否両論、各方面の専門家らは…

人気UFO研究家のスコット・ウェアリング氏もこのエイリアンを「100%本物である」と断言している1人である。ウェアリング氏は「このエイリアンは捕獲され米国政府に引き渡されたエイリアンで間違いない」と断言しており、ブラジルペルーにも捕獲されたエイリアンを引き取る場所が存在していることを明かしているのだ。

しかしながら、これらの「本物認定」に待ったをかける懐疑的な意見もある。映画「メン・イン・ブラック」でアカデミーメイクアップ賞を受賞した特殊メイクの巨匠リック・ベイカー氏は、この映像に「フェイク!」の声を上げる1人だ。ベイカー氏はこの映像を見て、「背後に隠れた人物がエイリアンの頭の中に手を入れ、パペット人形のように動かしている」と語っているのだ。また「僕だったらもっと上手に作れるよ!」と一笑している。

これまでも数多くの宇宙人映像が公開されてきたが、あまりにおびただしい映像にどれが本物なのか分からなくなってしまうだろう。しかしながらその中に本物の宇宙人映像があっても不思議ではないと思うのだ。この映像の真偽はいまだ謎のままであるが皆さんの見解は?
(文=遠野そら

参考:「UFO Sightings Daily」ほか

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