いまだ解明されていない『オーパーツ』がスゴすぎな件

・ロゼッタ・ストーン

ロゼッタ・ストーン(ロゼッタ石、Rosetta Stone)は、エジプトのロゼッタで1799年に発見された石碑である。
3種類の紀元前の文字で書かれており、最後の文字は古代ギリシャ語であった。3種類の文字で同じ内容が書かれていると推測され、何人もの学者が解読を試みた。最初にトマス・ヤングがファラオ名など固有名詞の解読に成功し、ヤングのアプローチをヒントに、最終的にジャン=フランソワ・シャンポリオンによって解読される。
現在は、イギリスの大英博物館で展示されている。
wikiより引用

ロゼッタストーン

・聖徳太子の地球儀

聖徳太子の地球儀(しょうとくたいしのちきゅうぎ)は、兵庫県太子町の斑鳩寺に伝わるソフトボール大の地球儀のこと。

表面には南北アメリカ大陸や、ユーラシア大陸などがレリーフのように描かれている。また、1800年代に発見された南極大陸に相当する大陸や、ムー大陸に相当する部分にも大陸が描かれている。西暦607年に聖徳太子によって建立されたと伝わる斑鳩寺には、聖徳太子ゆかりとされる宝物が所蔵されており、江戸時代に目録『常什物帳』が作成された。その中の「地中石」と記載されているのがこの地球儀であるといわれ、少なくともその頃から存在していたと考えられている。
wikiより引用

聖徳太子地球儀

・カブレラストーン

これは1961年に南米ペルー、アンデス地方のイカという村で大量に発見された「カブレラストーン」と呼ばれる石である。
この石には驚くべきことに約6500万年前に絶滅したはずの恐竜たちの絵が描かれているという。
また人間が恐竜に乗っている絵や餌付けしている絵、さらには人間が武器を持って恐竜と戦っている絵もあるという。
「世界の謎」より引用
カブレラストーン

-番外編-

・サンジェルマン伯爵

サンジェルマン伯爵(Comte de Saint-Germain、生没年不詳)は、18世紀、ルイ15世時代のフランス宮廷に突如登場した謎の人物。錬金術師。

サン・ジェルマン伯爵の死については、1777年にドイツのカッセルで死去とも言われているが、ドイツのエッケルフェアデ教会の記録には、「1784年2月27日死去、3月2日埋葬」という記録が残されている。

しかしその後もヨーロッパ各地で目撃が報告されており、1785年に友人の前に姿を現したサン・ジェルマン伯は、これからヒマラヤに隠遁すると告げている(但しその友人がどこの誰なのかは不明)。また1821年には教育家ステファニー・フェリシテ女史が彼に面会したと語っている。

なおフランス革命後、皇帝ナポレオン1世もサン・ジェルマンの行方を追わせている。ナポレオンはエジプト遠征の前とエルバ島へ流される数ヶ月前に「“チュイルリー宮殿の赤い服の男”に出会い、助言をうけた」と言われており、この“赤い服の男”がサン・ジェルマン伯爵だという説がある。

19世紀になって、彼を見たという人がヴィーンやイタリアで少なからず現れだした。
妖人奇人館/不死の人サン・ジェルマン伯/01より引用

サンジェルマン伯爵

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