火星で働く“ノーヘルの作業員”の影が激写される!? 髪の毛までクッキリ!

ーTOCANA掲載記事ー

http://tocana.jp/2015/02/post_5714_entry.html

火星で暮らす生命体の影をキャッチ?そもそも探査機は火星に行っていない?!

人類未踏の地・火星。トカナでも度々その話題を取り上げてきたがNASA(米国航空宇宙局)が火星の謎が益々深まる画像を公開したと、英「Daily Mail」誌が伝えた。

183995910.jpg

現在も火星探査機は様々なミッションを遂行しその画像をNASAへ送信しているのだが、その画像になんと“人影”が写り込んでいたというのだ。その火星の“人影”はヘルメットもせずに探査機を修理しているような作業員に見えるという。火星表面の平均気温はマイナス50℃とも言われ酸素もほとんどない。宇宙服も着用していないこの“人影”に世界中が注目している。これが本当に火星で撮影された画像ならばこの人物はいったい何者なのだろうか。

■髪型の影までくっきり写っている“人影”

marsworkman1.JPG

画像は「YouTube」より

火星探査は火星の歴史や今後我々人類が利用できる資源の有無を調べることにより、今後人類が進んでいく未来の姿をも予測できるかもしれない人類の夢が詰まった調査である。現在も各国が膨大な予算を組み火星調査に乗り出しているが今回問題となっているのは米国『火星探査機キュリオシティ』から送られてきた画像で、その画像には探査機の陰と共に“人影”が写り込んでいたのである。明らかに人間の形をした影は腕を伸ばし探査機に何らかの作業をしているようにも見えるのだ。またその人影は驚くことにはっきりと人物の髪型まで確認することができ、ヘルメットをかぶっていないのである。

トカナでおなじみのUFO研究家「スコット・ウェアリング」氏によると火星探査機にはこのような形をしているパーツは存在せず人間の形をした影を作ることは不可能である、と主張している。自身のサイト『UFO Sightings Daily』http://www.ufosightingsdaily.com/2015/01/human-figure-seen-on-mars-in-rover.html、でもこの画像を検証しており、“この人影はカバースーツに空気タンクのようなものを装着しているが頭部むき出しのままだ”と語った。

■NASAの陰謀?スコット・ウェアリング氏の見解は

またウェアリング氏はこの画像には3つの可能性があると主張しており著者の所感も合わせ仮説を追記してみたいと思う。

この火星探査機は火星ではなく地上にある

NASAには以前から様々な陰謀説がまことしやかに囁かれており火星調査もその1つである。火星探査機は地上にある、というものだ。もしこの画像が地上であるとすれば撮影場所は以前に火星探査機の試運転を行ったネバダ砂漠だろうと予測される。この‘ヘルメットをかぶっていない人影’は探査機の作業をしていた人物が写り込んでしまったのだろう。また背中には空気タンクではなくリュックのようなものを背負っているのであろうか。火星探査機が地上から離れていなかったとすれば、今までNASAが公開してきた映像や画像はすべて地上で撮影されたということになる。もしこれが事実だとすれば「宇宙開発」という大義名分の名の下利用されている膨大な政府予算の行方が気になるところである。

marsworkman2.jpg
火星探査機「キュリオシティ」 画像は「Wikipedia」より
  • 人類はかつて宇宙人が暮らしていた火星基地で暮らしている。英国人ハッカー「ゲイリー・マッキノン」は度重なるNASAや国防総省(ペンタゴン)へのネットワーク侵入し、米国政府がひた隠す‘超‘がつくほどの極秘資料に辿り着いていたというのだ。その中で彼が見た極秘ファイルの1つに米国軍が他の惑星と関係を持ち、宇宙のどこかに輸送ルートを確立している可能性をほのめかしているものがあったと証言している。米国政府はこれらの内容を完全に否定しているが、10年以上にも渡り英国政府に執拗な引き渡し要求を続けている。米国政府の異常なまでのマッキノンへの執着に答えが隠されているのではなかろうか。またマッキノンの証言が事実ならば「ペガサス計画」が実現していたことを裏付ける有力な証言であり、米国政府は地球―火星間のルートを使い人や物資を送り込んでいることになる。 

    1. そうなるとこの火星探査機の作業していたのは“火星に送り込まれた地球人”ということになるのだが、この地球人はNASAから何らかの指令を受けて探査機の修理作業でも行っていたのであろうか。またこの“人影”は火星での生活環境を示唆する影なのかもしれない。
    2. 以前トカナでも紹介した「ペガサス計画」をご存知だろうか。人類はテレポーテーションを利用し地球人が暮らすための秘密基地を火星に建設しているというものだ。
  • 宇宙人が火星探査機に悪戯していた。しかし著者は「火星の呪い」は一概に冗談ではすまないと思っている。世界中の優秀な科学者たちが幾度となく研究と開発を繰り返し、最新鋭の機器を搭載した探査機が何故こんなにもトラブルに見舞われるのか。 

  1. もしこの「火星の呪い」が事実だとすれば画像に写り込んでいる『人影』は“火星に暮らす生命体”であり、火星探査機に何らかの悪戯をしていたのは、と推測される。だとすればこの生命体が探査機に悪戯を仕掛ける意味は何であろうか。地球人は火星にいる生命体が知られて欲しくはない“マズイ事実”を知ってしまったのかもしれない。今後探査機の動向を注意深く見守る必要がある。
  2. 火星にはこれまでも各国がたくさんの探査機を打ち上げてきたが、何らかのトラブルや故障に見舞われ墜落してしまうものや、火星表面に無事着陸してもすぐ通信が途絶えてしまうもの、など、打ち上げた機体の約2/3が原因不明のまま失敗に終わっている。ロシアに至っては連続で20回も失敗しており度重なる失敗に“地球・火星間には「バミューダ・トライアングル」が存在する”“火星で暮らしている宇宙人に壊された”、等と「火星の呪い」と揶揄する研究者もいるほどである。

昨年12月には“火星表面にはバクテリアのような生物が存在したかもしれない”という科学者の見解を発表したばかりであるが、ウェアリング氏は「NASAは火星の本当の事実を公に発表しするべきであり、我々はこの謎を追及していかなければならない」と主張した。

火星探査機は火星ではなく地上を探索しているのか、火星で暮らしている地球人が接触したのか、火星に存在する生命体がいるのかどれも憶測の域をでないが、NASAが真実を明らかにするのはまだ先のことになるだろう。

文:遠野そら

参考:http://www.dailymail.co.uk/news/article-2925341/Life-Mars-New-NASA-photo-shows-workman-fixing-space-Rover-Red-Planet-conspiracy-theorists-claim.html

http://en.wikipedia.org/wiki/Gary_McKinnon

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加