火星に謎のゲートが。。続々と発見される火星の構造物

ーあんだってまた、んなとこっさー
人類未踏の地・火星。火星探査機が日々様々なミッションを遂行し、その画像を地上に送信してきている。
NASAは、火星から送られてきた火星表面の画像を公開しているのだが、たまにこの画像に
『とんでもないものが映っている』と世界中で話題になっているはご存知だろうか。
これまでにも古くは、人面岩、ピラミッドなどの構造物を始め
ウサギ、トカゲなどの生物らしきものも多数発見されている。
今回は何と、なぞの『ゲート』が見つかった、と話題になっているのだ。

LOOK! Huge Underground Base Entrances Found On Mars In Google Earth
門、ゲート、呼び方は多数あれど、ようするに”出入り口”である。
今回この画像を発見したUFO研究家のサンドラ・エレーナ・アンドラーデさんは、
これは間違いなく宇宙人が作ったものであり、火星を観察する人々から
隠れるため構造物を創り上げた、と主張しているのだ。
またアンドラーデさんは世界中の注目を集めていることからも
このゲートが宇宙人のものであるという確信を深める結果になったという。
確かに自然現象で作られた、というには不自然なくらい美しい図形を描いている。
この構造物を”人工的”というほうが自然というくらいである。
これまでも数多くの火星研究家らが”火星の地下いる生命体の可能性”を指摘しているが、
今回発見されたこのゲートも「これは火星地下の出入り口」と主張しているのだ。
確かに「火星地下の出入り口」かもしれない。
しかし、著者はもしかしたら地球からジャンプルームで火星を繋ぐ出入り口ではないか、とも考える。
米アイゼンハワー元大統領の孫娘が公表した内容ということでご存知の方も多いと思うが
約20分で火星へテレポーテーションできるというものである。
プロジェクトペガサスと呼ばれるこの計画、簡単にまとめると
・アメリカは、1960~1970年代に、タイムトラベル実験に成功
・月、火星に瞬間移動できるテレポーテーション実験も成功済み
・すでに火星上に秘密基地を建設済み
・火星には生命が存在し、高等生物もいる
もし、このプロジェクトペガサスが実現していたとしたら
人類火星移住計画はスムーズに進むことだろう。
今回はさっくりと紹介したが、個人的に追って行きたいネタである。
これからもまた機会があれば紹介していきたいと思う。
文・遠野そら
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