ヒトラーも予言を聞きに来ていた!?ババ・ヴァンガ2016年の予言

20年前に亡くなったブルガリアの預言者ババ・ヴァンガ。

1996年に85歳で亡くなったヴァンガの葬儀にはブルガリア大統領も参列し、新聞の一面で報道されるほど国中でその死を悼んだ。

その死後”ババ・ヴァンガミュージアム”が国家施設としても設立されたほど、ブルガリアの重要人物であった。予言の的中率は脅威の85%という彼女は「バルカンのノストラダムス」として名高かく、あのヒトラーをはじめとする歴史的な要人も予言を聞きに訪れるほどだったという。

そのヴァンガの2016年の予言が英「Daily Mail」紙に掲載され、これも的中か、と世界中が注目しているのだ。

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画像は、「Mysteriousuniverse」より

ヴァンガが予言した2016年とは、「大規模なイスラム教徒の戦争が勃発する」としており、専門家らは”これはISISの強大な勢力に警鐘を鳴らしていたを意味しているのでは”と警戒しているという。

12歳のときに竜巻にあい失明したというヴァンガは、まるで神の啓示を受けたかのように未来を予知夢として見るようになったということだ。

これまでにも『2001年の9.11同時多発テロ』『2004年スマトラ島沖地震の津波』など、数多くの予言を的中させてきたババ・ヴァンガ。

盲目の彼女の目に見える未来には、恐ろしくも2016年の未来も見えていたようだ。

その生涯で数百にも及ぶ予言を遺したヴァンガは2016年、過激派イスラム教徒のヨーロッパ侵入を警告しており、2010年に起きた大規模な反政府デモ「アラブの春」はシリアから始まり、このデモが”大規模なイスラム教徒の戦争”に発展する、と予言している。

そしてこの”大規模なイスラム教徒の戦争”はイスラム国家の最高権威者「カリフ」がローマの中心に任官されるまで続くという。

それは2043年まで続くということだ。

また2016年にはヨーロッパ大陸は荒廃した無人の土地と化し、ついに「存在さえしなくなる」ということだ。

一部学者らは「これらはリビアに近いISISのことを示唆している予言である」とも警告している。

 

2016年。

どのような年になるのであろうか。

一部で第三次世界大戦の開戦も囁かれている中、ヴァンガの予言が当たらぬことを祈るばかりである。

 

参考:http://www.dailymail.co.uk/news/article-3350753/Did-blind-Bulgarian-clairvoyant-predict-rise-ISIS-Nostradamus-Balkans-died-20-years-ago-said-great-Muslim-war-2016.html

遠野そら

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