マヤ文明には宇宙人が関与していた?UFO国際会議で話題「マヤ遺跡から発見されたミイラは”宇宙人の子供のミイラ”である」

遠野そら

ーTocana掲載記事ー

史上初!?本物の宇宙人のミイラ

紀元前3000年ごろから16世紀まで、長きに渡り繁栄してきたマヤ文明。比較的繁栄が困難とされる熱帯雨林の中で高度な技術を有し、壮大な都市を築いてきた。しかし、あまりにも高度な技術と豊富な天文学的知識から時代とかみ合わない不可解な点も多数発見されており、多くの研究者らから“マヤ文明には宇宙人が関与していた”という可能性も囁かれているのだ。しかしその度に様々な議論が巻き起こってきたが、ついにこの論争が終結する時がきたのかもしれない。英「EXPRESS」紙が報じるところによると、先日ついに『宇宙人がマヤ文明に関与していた証拠』とされるミイラが発表されというのだ。

宇宙人の子供のミイラか?

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Express」より

『宇宙人がマヤ文明に関与していた』との発表をしたのは先日ブルガリアの首都ソフィアで行われた国際UFO会議上である。この会議には世界中の著名UFO研究家らが終結しており、懐疑的な意見を持つ否定派とも様々な意見が交わされたのだが、UFO研究家らは宇宙人と関係がある“決定的な証拠”としてマヤ遺跡から発掘された子供のミイラを供覧、スライドショーを用い聴衆人らにこのミイラが宇宙人であると結論付けるに至った経緯を説明したのだ。

まず起因となったミイラだが、身長は約130cmにも満たない子供のミイラである。これは、現代の子供で言うと推定8歳ほどの年齢であると予想される。

UFO研究家らはこのミイラを細部に至るまで細かく分析、生存していたころの状態を再現したところ、まずこの子供ミイラの「目」が、人の子というにはあまりにも大き過ぎることが分かったという。また他にも決定的な証拠として「耳」が耳としての機能のない、単なるイミテーションであることが判明したというのだ。研究家らはこれらのことから「これは地球上の生物ではない」と結論付け、かの有名なUFO墜落事故「ロズウェル事件」で回収されたとされる宇宙人の死体と比較、検証して発表したのだ。

また他にもUFO研究家らはマヤ文明のほかにもエジプト文明などの古代文明には宇宙人が関わっていたのではないかと主張しており、その証拠として世界中の主要な史跡から宇宙人の存在を示す「壁画」や「像」などが発見されていることを指摘している。

これらの遺物は、大変高度な知能をもった宇宙人が古代文明繁栄の陰にあることを示唆しているとし、かの有名なエジプトやマヤ文明のピラミッドのような構造物の建築にも宇宙人が携わっていたと主張しているのだ。

■クフ王のピラミッドも宇宙人が関わっていた?

人類のあらゆる知識が凝縮されているというその構造から「究極のミステリー」として名高いピラミッドであるが、今回発表された内容によると、とても他人事ではないようだ。

先日行われたエジプトの古代ピラミッドにおけるサーマルテストで、クフ王のピラミッドの一部分から熱反応の異常が検出された。これはピラミッドの東側下部にある3ヵ所の石から出た反応であり、他の石よりも表面温度が最大で約6度も高い結果だったという。今回の調査結果から具体的な説明はされていないが、今後エジプト考古省では宇宙線由来の「ミュー粒子」を利用しピラミッドの内部構造を分析して行く予定だということだ。

この件に対し、トカナでは毎度おなじみであろう著名UFO研究家のスコット・ウェアリング氏は、異常な熱反応はその場所に非常に強いエネルギーが入っている証拠である、とし「これはピラミッドが古代の宇宙人によって作られたことを証明する重要な証拠となるかもしれない」と語っている。また、ウェアリング氏独自のこの理論から、「地球に偉大な功績を残してくれた宇宙人が死亡すると、伝統にのっとり手厚い法要を執り行ったのではないか」と主張しているのだ。

今回発表された子供のミイラが宇宙人であるという確証は持てないが、古代文明の繁栄と共に宇宙人が関わっていたとすれば、長い年月を過ごすうちに宇宙に帰れず地上で命尽きた宇宙人がいても不思議ではない。古代人からすれば、宇宙人はもはや「神」のような存在だったのではなかろうか。

現代ではロストテクノロジーやオーパーツなどと呼ばれて入るが、もしかしたら宇宙人が古代にもたらした技術だったのかもしれない。

文:遠野そら

参考:http://www.express.co.uk/news/science/619738/Are-UFO-investigators-probing-the-world-s-first-real-alien-corpse

他のサイトにも

http://jishin-yogen.com/blog-entry-7852.html

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