旧約聖書とUFOの関係。。

遠野そら Tocana掲載記事

http://tocana.jp/2015/11/post_7736.html

今なお全世界中で多大なる影響を持つ聖書であるが、この聖書にUFOや宇宙人の記述があるとしたら、世界の歴史は大きく変わるだろう。

宗教学的にも、考古学的にもUFOや宇宙人が現れていたと解釈したほうがすっきりするのでは、と語るのは台湾在住のUFO研究家スコット・ウェアリング氏である。

 

今年9月、タイ・バンコク上空にオーブ状のUFOが出現した。

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不可思議にその色を変えながら浮遊する球状の物体をウェアリング氏は「これは星に化けたディスク型のUFOである」と主張しており、これは2600年も前から地球に訪れていると説明しているのだ。

ウェアリング氏の主張どおりこのUFO2600年も前から出現しているとなると、地球は旧約聖書の時代である。

氏は、このバンコクに出現したディスク型UFOを紀元前593年にエゼキエルが目撃したものと同じタイプのUFOであると語っているのだ。

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他にも、聖書には「星」「光」「雲」など様々な形に形容され記述が残されているという。

聖書の『星』として最も有名なのはイエス・キリストの誕生を知らせたといわれる“ベツレヘムの星”ではなかろうか。学者たちはこの星に道案内され、生まれたばかりのイエスの元へ向かったとされている。新約聖書にも“その光りが先立って進み、幼子のいる場所の上に止まった”とあることからもこの『星』は自在に動いていたことが分かる。

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他にも、海を割ったというモーセは、出エジプト記でエジプトから日中は雲の柱、夜は火の柱となりその『光』に導かれ約束の地・カナンへ向かっているのだ。他にも「星」「光」「雲」に形容される不思議な物体は他にも多数の記述が残っているのだ。

 

ウェアリング氏の言う、エゼキエルの車輪が現代にも現れていたとしたら、なぜ星に化けていたのか、また地球に何千年も現れているその目的はいったい何なのか。

謎は深まるばかりである。

 

これからも聖書とUFOの繋がりを探っていきたいと思う。

 

 

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