アメリカ・カリフォルニアに伝説の巨大UFO「フェニックス・ライト」が出現か!?

遠野そら Tocana 掲載記事

フェニックス・ライトをご存知だろうか。

1997年にアメリカ・アリゾナ州からメキシコにかけて飛行したという伝説の巨大UFOである。

のちに「フェニックス・ライト」と名づけられたこのUFOの目撃証人は数千人とも言われ、地元メディアのみならず世界中でニュースになったのだ。

その後撮影された画像を分析してみると1つ約1.5-3kmもの超巨大なUFOが集団となっていたことが分かった。途中その数を増やしながら超巨大UFOV字型に連なり500km以上も飛行していたのである。

現地は騒然となり、通報も相次いだため米軍は「照明弾」と説明し事態の収束を試みたが、その後専門家による分析で照明弾でないことが露見してしまい軍の信用はがた落ちになった。  

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母艦クラスのUFOV字型に何機も連なり飛行する様子は、想像しただけで戦慄が走るものだが、その後このUFOはどこに向かって行ったのかはいまだ謎のままである。  

その後フェニックス・ライトの目撃情報は途絶えていたのだが、英語教師として働く傍らUFO研究家としても積極的に活動しているスコット・ウェアリング氏が米カリフォルニア州に出現したV字型の雲をフェニックス・ライトでは?と憶測しているのだ。

ウェアリング氏がフェニックス・ライトと酷似しているという雲は先月9月にあったブラッドムーンの夜に出現した。

目撃者らによると、夜空にくっきりと「V」型を現した不気味な雲は、30分以上も形を変えることなく空中に留まっていたということだ。

この不気味な雲について、カリフォルニア州中から続々と目撃情報が寄せられたという。 ウェアリング氏によるとこのV字型の雲の上には同じ形をした巨大なUFOが隠れていると主張している。またこの形から「フェニックス・ライト」と似ていると指摘しているのだ。

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しかも驚くことに3日前にも同型のUFOがオレゴン州で目撃されており、氏はカリフォルニアで目撃されたUFOと同一であると主張している。

もしこれが同一のUFOであるならば最初の目撃場所であるオレゴン州からカリフォルニア州までおよそ1100km以上もの距離を移動したことになる。

しかし、その間の目撃情報はなくどのように移動してきたのか、またその目的は何なのかは謎のままである。

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