英「エコノミスト」1月号~2015年世界はこうなる~

ー2015 そうだ、京都いこうー

表紙から読み解く2015年

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この本の表紙はネットでも話題になったのでご存知の方も多いだろう。
毎年、年末になると発売される英紙エコノミストの「世界はこうなる」(日経BP社)であるが、この表紙があまりにも意味深であり、何かを暗示しているのではと話題になったものである。
英紙「エコノミスト」はただのゴシップ紙などではなくあのロスチャイルド家が大株主であり、世界的に権力を持ついわば世界的な支配層に大きな影響力を持つ経済紙なのである。

そんな「エコノミスト」がなにやら意味ありげな表紙の本を発売したとあってネットではオカルト愛好家たちが謎の解明に盛り上がったのだが、特に人々の注目を集めたのは不思議の国のアリス風の少女の横に刺さっている二本の矢であろう。
矢には「11.5」「11.3」とありこれは座標でありナイジェリアを示している、と言う意見もあったがやはり「3月11日」、「5月11日」と日程であるという意見が多かったのだ。
二本の矢=日本の矢であり3月11日の次は5月11日に打ち込むぞ、というメッセージなのではないかと思われていたが、先日起きたネパール大地震は日本時間午後3時11分ごろに発生したとありこれは明らかにこの矢に書かれている「11.3」が意味していたのではなかろうか。
となると次は5月11日・・・
矢の刺さっているすぐ横には「Castrol」とかかれた車が止まっているが、「Castrol」とは英国で有名なエンジンオイルのブランド名である。実はこのCastrolはトヨタ社と密接な関係がありCastrolカラーがトヨタ自動車のレーシングカーにおけるシンボルとなっていたほどである。
このエコノミストの表紙が何らかの計画を意味するのであれば次は5月11日、トヨタ社のある愛知県で大地震が起きる=南海トラフが起こるのではなかろうか。

他にも気になる箇所はたくさんあるが、これからどのように計画が進んでいくのかじっくり検証していきたいと思う。

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